村上春樹の短編小説「石のまくらに」の短歌が響く。

【一人称単数】

日本を代表する作家、
村上春樹さんの新作短編小説集『一人称単数』を読んでます。

一つ目の話「石のまくらに」の短歌がすごく印象に残りました。

やまかぜに / 首刎ねられて / ことばなく /
あじさいの根もとに / 六月の水

もう会うことはないだろう女性から
送られてきた短歌集からひとつ紹介。

解釈はいろいろできるかと思います。

いずれにせよ
死の予感がする歌になっていて
物語の流れを汲んだ歌ですね。

まだ残りたくさんあるのですが、
じっくり読んでいきたいと思います。

2つめの短編「クリーム」にも、
赤い小さな花束や豪邸の庭の描写がされていて
フラワーショップとしては嬉しい限り。

引き続き、短編集読んだ感想も書いてみたいと思います。

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